膀胱ガンの症状とは

膀胱ガンの症状は自覚できる場合とできない場合があります。

もし、膀胱ガンの症状が見られるなら、早めに病院へ行き、検査を受けることをお勧めします。

膀胱ガンの症状


1血尿・・・見てわかる血尿の場合はピンク色、チョコレート色、鮮血色と様々です。
     
最初は痛みを伴いません。

見てわからない血尿もあります。

血尿の場合、膀胱ガンでなくても、膀胱に関するなんらからの疾患があると思っていいでしょう。


2頻尿・・・膀胱内に尿が少しでもたまるとトイレに行きたい衝動にかられます。

これは膀胱内において、何か異常があるから起こる場合と、加齢と共に起こる場合があります。

3排尿時の痛み・・・血尿が頻繁に見られるようになると、のちのち痛みを伴った血尿へと変わります。

病巣の広がり具合では腹痛や、わき腹への鈍痛も見られます。

4排尿困難・・・膀胱の出口付近に病巣ができている場合には、排尿困難になる場合があります。

まずは血尿に気づいた時点ですぐ医者にかかることです。

普通の生活において、血尿が出るということはありえないことですから。


さて、膀胱ガンを疑った場合、病院ではどのような検査を行うのでしょうか?

病院によってもどの段階まで検査するかはそれぞれですが、しっかり見てもらうことが大事です。

検尿・尿沈査・鏡細胞診・・・・尿中の血液やがん細胞の有無を調べます。

内視鏡検査・・・・膀胱内に内視鏡をいれ、病巣の有無を調べます。

画像検査・・・・CT MRI 超音波検査などで画像診断します。

細胞検査・・・・膀胱内の細胞を採取し、顕微鏡などで検査が行われます。