末期の膀胱ガンになったら

末期膀胱ガン、あまりに進行した膀胱ガンに対して、病院によっては手術も不可能というところもあるようです。

しかし、何もしないまま時が過ぎるのを待つのも辛いような気がします。

ネットでいろいろ見てみると、末期膀胱ガンに対しての延命治療ということで行われている治療法がありましたが、やはり放射線のよる治療や、抗がん剤の投与などでした。

他には、痛み止めの座薬のみ出されたという話もありました。

もちろん、それが必ずしも効くというわけではなく、患者の体質や、心理的状況、身体的状況にも影響があるようです。


末期膀胱ガンになった患者やその家族にとっては、医師や病院の助けが必要です。

医師の判断によって、どれだけの治療を施すかになってきますが、基本的には患者本人や、家族からの声を聞き入れてくれると思います。

もし、患者や家族の声を聞き入れない医師であれば、治療とはいえ、長くは付き合えないと思います。


末期だからといって、医師に言葉だけで治療を進めるのではなく、患者や家族がどのような治療をして、最後までどうありたいのかが一番考えるべきことだと私は思います。

納得のいく話ができる医者、治療を施してくれる医者と出会えることが大事かもしれません。


また患者としては通院するにも体力的なハンディが出てきます。

それを考えるとできることなら、無理なく通える範囲の病院を見つけるのが理想的なのでしょう。

病気と闘う、付き合うということは患者が一番大変ですが、まわりで見守る家族にとっても大変な作業であり、時間もかかります。

そういう面からもやはり病院、医者を選ぶというのはとても重要ではないでしょうか?

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